形状

 Polishetteの小型な形状は、従来のポリッシャーよりも小さく、ずっと小回りが効きます。これによって、すみずみまで行きわたり、正確に作業を行うことができます。患者様たちが望む、専門的な成形と光沢を提供することができるようになります。これらの先端部分がポリッシングをより簡単にしてくれるため、歯科医として、ご自分の仕事を前よりもずっと楽しめるようにもなるでしょう。ポリッシングを終わらせるために、大きくて鈍い先端部で立ち向かう必要はもうありません。

以下に、利用事例のごく一部をご紹介いたします。どちらの形状の場合でも、研磨剤は満遍なく埋め込まれていますので、Polishetteの先端部はどんな角度でもお使いいただくことができます。

MiniPointは、咬合面の裂溝へ簡単にアクセスために理想的です。ここでは、赤のSmootherを使って、歯の裂溝の傷を取り除き、すべすべとした輝きを作り出しています。

MiniPointは、頰側面の裂溝にも使うことができます。上では、緑のRemoverを使って、裂溝の最後の輪郭付けが行われています。

歯肉の近くで正確な作業をするために、MiniPointが使用されています。写真では、紫のShinerを使って、超高光沢が実現していることを見ることができます。これによって、前面が美しい見た目に仕上げられています。

歯間隣接面にMiniPointが使用されています。ここでは、紫のShinerで、超高光沢が実現しているのがわかります。これによって、美しい光沢のある歯の前面を作られました。

歯の舌側面にMiniPointが使用されています。上記の写真のように、赤のSmootherを使って、すべすべとした輝きを出すポリッシングが行なわれていることがわかります。

歯間隣接面にMiniCupが使用されている様子が、上に示されています。表面を滑らかにし、すべすべとした光沢を出すポリッシングが、赤のSmootherを使って行なわれています。

MiniCupは、咬頭の咬合面にも使用することができます。緑のRemoverが、咬頭を最終的な形状にするために使われています。

MiniCupは、広い面でもよく機能します。紫のShinerが歯の前面に高光沢の表面を作り出していることが、わかります。